競馬予想とサル真似
東京都立川市に住む伊東美幸さん(23歳)は
競馬場へ行き始めてまだ2年くらい、
馬券を毎週のように買うようになってまだ半年と
言ったところですが戦績はまあまあ。
何と万馬券まで当てたことがあると言います。
彼女の予想力の鍛え方はひたすら「模倣」=真似ることだそうです。
「最初は何も分からずにただひたすらお金をつぎ込んでは
外しまくりでした。それでも勉強という感じで自分なりの
予想を試していました」勝てるようになるにはどうしたら
いいのかと悩み始めて、彼女は思い至りました。
ピアノの時みたいにできる人の真似をすればいいんだと。
実は彼女、ピアノを習いに行っていないのに弾けるよう
になった経験があるんです。彼女が幼稚園、
彼女の姉が小学2年生の時のことでした。
彼女は家でピアノの練習をする姉の手足の動きを
見て真似をするうちにいつの間にか人並みに弾ける
までになってしまったのでした。
そこでよく当てると定評のある先輩の賭け方を研究、
見よう見真似でやっているうちに予想のコツがダンダン
とわかってきたのだと言います。全く同じ賭け方では面白みはないですが、
今では自分なりの研究成果が活きて、
先輩も外したようなレースを当てるまでに成長したのだとか。
