レーシックと矯正誤差
レーシックはとても精度の高い手術ですが、
全ての方が100%の結果を得られるわけではありません。
こう考えてください。
「プロ野球の投手は人間だから完全なコントロールができない。
だったら、精巧なピッチングマシンなら完全に正確なボールが投げられるか?」
応えはもちろんNOです。100%絶対はありません。
少し意味合いは違いますが、
レーシック手術では現状どんな術式を使っても
想定する視力と実際の矯正後視力には若干の誤差が生じます。
これは医療ミスなどではありません。
誤差は必ず出るのです。
手術前に医師との話で必ず「どのくらいの視力にするか」を話し合うはずです。
その時に詳しい話を聞くことになりますが、個人差もあるし、
角膜の形状によっても差は生じますから、
誤差については覚悟の上で話を進めましょう。
